XMで『狙うべき時間帯』と『注意する時間帯』!ここで利益を確定!


 
XMでトレードをする際に
気を付けなくてはいけないのが『取引時間』です。

取引自体は24時間できるのですが
利益をあげやすい時間と言うものがそもそも存在します。
 

ボラティリティ、つまりは
値動きが大きい時に狙いを定めて、スパッとpipsを抜き取る
そういったことがトレードでは必要になってきます。
 

値動きの小さいときにトレードをしても
保有時間が長くなってストレスが溜まるだけですし
コツコツ負けていく原因でもあります。

そういった無駄なトレードは絶対に避けるべきだと言えます。
 
 
では、早速
あなたが狙うべき相場の時間帯と注意する時間帯について
解説していきます!
 

狙う時間はトレンドが発生する時間帯

 
僕が初心者の方に教えている内容として
『1日5pips取れるようになりましょう』ということを教えています。
 
1日5pipsを毎日ではなくて
相場が自分の手法に合っている時だけ抜き取れることが大事だと考えています。
 
 
ですが、その5pipsを取るということに関して
相場の動きが小さい時(ボラが小さい時)に狙うのは中々困難です。
 
 
なので
大きなトレンドが発生しやすい時間
『ロンドン時間』と『NY時間』を狙う必要があります。

 
 
では、ロンドン時間とNY時間はいつなのか?
それぞれの市場の取引時間を確認してみましょう
 

 

取引時間には「夏時間」と「冬時間」があり
少しだけ取引時間が変わってきます。

ですが、基本的に大きくは変わりません。
 
 
特に『ロンドン時間』と『NY時間』は取引が始まった直後
大きく値が動く傾向にあります。

 
特に開始後、2時間程度は
大きなトレンドを形成しやすいと言われています。
 
この時間こそが
初心者がもっとも狙いやすい時間帯
と言えます。
 
 

ただし、経済指標の発表がある時は
相場が荒れますので、取引は控えておくほうが懸命
です。
 
 
大きなトレンドが発生している時こそ、
レジサポラインで素直に反発しやすく、決済のタイミングも考えやすい
まさに、利益を出しやすい時間帯
ということになります。
 
 

ただし、東京時間は市場としては
ロンドンやNYに比べて取引量が小さいため、ボラティリティが小さく
大きなトレンドが発生しにい傾向にあります。

取引時間内の値動きも小さいので
東京時間ではあまり利益を生むことは難しくなってきます。
 
 
東京時間はレンジ相場になりやすいのですが
1分足での高速スキャルピングを行えば利益をあげることも可能
になってきます。

※1分足の高速スキャルピングは初心者には難しいので
 あくまで知識として覚えておいてください。
 

注意が必要な時間帯

 
では、次に
トレードを控えるべき時間帯について解説いたします。
 
先程もお伝えしてきたとおり
トレンドが発生して、素直に動く時間帯にトレードすることが大事です。
 
逆に、素直に動かない時間帯や
ボラが少ない時間帯
突発的な動きをする時間帯は避けるべき
だということです。
 

では、それぞれについて
もっと詳しく解説いたします。
 

①突発的な動きをする時間帯

 
トレンド発生している時でも
世界経済の動きで、突発的な動きをしてしまうことがあるのですが
経済指標発表がある時は、特に突発的な動きをします。
 
 
特に『アメリカの雇用統計』発表時!

一気に数十piups動くことも稀ではありません!
 

アメリカの雇用統計は
毎月、第一週目の金曜日に発表されます。
 
時間帯は22時30分ころ!
 

ここだけはトレードを控えてください!
 

②値動きがない時間帯

 
オセアニア時間(ウェリントン&シドニー市場)は、ほとんどと言っていいほど
値動きが無い上にスプレッドがめちゃくちゃ広くなる傾向にあります。
 

時間としては朝の4時頃~8時頃はトレードに向いていない時間ですので
この時間もトレードを控えるようにしましょう。

スプレッドが広くなりすぎると
間違いなくマイナスにしかなりませんので!
 

まとめ

 
このように取引時間帯を絞ることで
トレードの勝率があがり、資金も膨らんでいくようになります。
 

ダラダラとトレードをするのではなく
狙うべき時間帯でしっかりと利益を出して
後はトレードをしないようにすることが大切です。
 

後は、資金管理をしっかりしてくださいね

 

神谷と同じ口座でトレードするならコチラ
XMの公式ページはコチラから